スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

B.LEAGUE 2021-22シーズン 宇都宮ブレックス編

【4 Factors】   eFG%  シュート効率 (2点シュート成功数 + 3点シュート成功数 x 1.5) / (フィールドゴール試投数) TO%  シュートを打てずに攻撃を終える割合 FTR  フリースロー獲得率 ORB% オフェンスリバウンド獲得率 Opp  試合相手 DRB% ディフェンスリバウンド獲得率 【eFG%の内訳】 【Opp eFG%の内訳】 PTS   得点 2FGM  2点シュート成功数 2FGA  2点シュート試投数 2FG%  2点シュート成功率 3FGM  3点シュート成功数 3FGA  3点シュート試投数 3FG%  3点シュート成功率 【得点内訳】 FBP   速攻からの得点 PfT   ターンオーバーからの得点 SCP   セカンドチャンスからの得点 【失点内訳】

B1昇格を決めた「ファイティングイーグルス名古屋」の今季スタッツ

B1昇格を決めた ファイティングイーグルス名古屋。 どのように変わったのか? と どのようなチームなのか? が分かるように、 今季と昨季のスタッツを比較した図表と、リーグでの順位・偏差値をまとめた図表を載せてみます。 1.どのように変わったのか?(昨季との違い) 2.どのようなチームなのか?(リーグでの順位・偏差値) ここまでご覧いただき、ありがとうございました!

「広島ドラゴンフライズ」の現在地

今回の題材は、広島ドラゴンフライズの今季スタッツ。昨季は9勝46敗(勝率.164)でしたが、今季は29勝28敗(勝率.509)と勝ち越しました。 一方で、 B.LEAGUE 2021-22シーズン終了のご挨拶 の中で、岡崎GMは 結果としては、シーズン終盤の5月までCS進出を争える位置にはいたものの、 29 勝28敗で西地区6位 となり、 上位に食い込むことができませんでした。多くの方からいただいた期待に応えることができず、CSにも進出できなかったことに関して、非常に責任を感じております。シーズンが終了した今、これが我々の現在地だと真摯に結果を受け止め、来季は飛躍のシーズンにできるよう、今季以上に尽力する所存です。 というコメントを寄せています。 タイトルに 現在地 という単語を入れたのは、このコメントに因みますが、 1.4Factorsとスタッツ各項目が昨季と今季でどのように変わったのか 2.今季4Factorsとスタッツの順位・偏差値 を並べて、数字から読み取れることを書き連ねていきます。 裏テーマは、5月13日に退団のお知らせがあったケネディ選手、エチェニケ選手、ジャクソン選手の3選手(柳川選手は自由交渉リストへの公示)に代わって入団する選手には何が期待されているのかを探ること。 1.今季はどう変わったのか? 4Factorsの比較からは、 ・「相手チームのターンオーバー率」と「オフェンスリバウンド獲得率」が上がった ・「自分たちのターンオーバー率」は下がった ということが分かり、 相手チームとのシュート本数の差が改善されている ことが窺えます。 加えて、攻撃面ではeFG%(シュート効率)とFTR(フリースロー獲得率)が上がり、得点力が増したことが分かります。 攻撃面での伸び率上位5項目から見えてくるのは、ゴール下での強みが増し、3点シュート成功率も向上しているということ。相手チームのターンオーバー率が増え、そこからの得点も伸ばしていて、良い守備からの好循環に繋がっていることも垣間見えます。 守備面で数字を下げている5項目からも、ゴール下での強みが増したことが分かります。 2.現在地は? 平均を超えているのはeFG%・FTR・DRB%の3項目。 TO%を下げて、守備陣形を整えた状態で相手を迎えることでOpp eFG%の改善にも繋げたいところ。 また、リバウンド...

数字に語らせるマッチプレビュー ~B.LEAGUE QUARTERFINALS 2021-22 琉球 vs 秋田 編~

今回の題材は、B.LEAGUE QUARTERFINALS 2021-22 琉球ゴールデンキングス vs 秋田ノーザンハピネッツの見どころについて。4試合の中で一足先に5/13に開催予定です。 ここから先は、主に数字に語ってもらいます。 主な見どころと考えているのは、以下の2点です。 1.3点シュート 3点シュート成功率(3FGR)が高く、3点シュート被成功率 (Opp 3FGR) が低いチーム同士 1)3FGR 琉球  36.5%(5位で偏差値62.9) 秋田  37.8%(1位で偏差値72.3) 2)Opp 3FGR 琉球  31.5%(3位で偏差値64.2) 秋田  30.2%(2位で偏差値70.2) *低い方が上位という判定 2.ターンオーバーからの得点・失点 ターンオーバーからの失点が少ない琉球から、秋田がどれだけ積み上げられるか 1)ターンオーバーからの得点 琉球  17.0点(5位で偏差値60. 2 ) 秋田  18.2 点 (3位で偏差値64.8) 2) ターンオーバーからの失点 琉球  11.6点(3位で偏差値63. 0 ) 秋田  15.1 点 (15位で偏差値46.3) *低い方が上位という判定 ここまでご覧いただき、ありがとうございました! 他の3試合についても、同じフォーマットの図表をまとめた記事もありまして、よろしければご覧頂ければと思います。 記事のリンク↓ https://akatorih.blogspot.com/2022/05/bleague-quarterfinals-2021-22.html

数字に語らせるマッチプレビュー ~B2 PLAYOFFS SEMIFINALS 香川 vs 仙台 編~

今回の題材は、B2 PLAYOFFS SEMIFINALSのもう1つのカード「香川 vs 仙台」。 FE名古屋 vs 熊本 編は コチラ ここから先は、主に数字に語ってもらいます。 特に注目したいのは、香川の攻撃面と仙台の守備面について。 1. 香川の得意な3点シュートを仙台がどう防ぐのか 2. 仙台の守備の強みを消す香川 ①香川はオフェンスリバウンドが少ない ②香川はターンオーバーが多い ③香川は相手チームのブロックが多い *ディスる意図ではないので、気を悪くされた場合は申し訳ないです。 3.フリースローでは香川に分があり? ここまでご覧いただき、ありがとうございました!

数字に語らせるマッチプレビュー ~B2 PLAYOFFS SEMIFINALS FE名古屋 vs 熊本 編~

B2 PLAYOFFS SEMIFINALS FE名古屋 vs 熊本は、失点最少のFE名古屋と得点最多の熊本の顔合わせ。 eFG%は熊本が1位で、FE名古屋が2位でもあります。 ここから先は、図表と数字に語ってもらいます。 ここまでご覧いただき、ありがとうございました!

数字に語らせるマッチプレビュー ~B.LEAGUE QUARTERFINALS 2021-22編~

最終試合までもつれた残り1枠は「秋田ノーザンハピネッツ 」が掴み取り、 B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2021-22への出場8チームが出揃いました。 この記事では、CSの準々決勝でぶつかるチームのレギュラーシーズンのスタッツを並べてみます。ここから先は、図表・数字しか出てきません。 琉球ゴールデンキングス vs  秋田ノーザンハピネッツ 島根スサノオマジック vs  アルバルク東京 川崎ブレイブサンダース vs  名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 千葉ジェッツ vs  宇都宮ブレックス ここまでご覧いただき、ありがとうございました!