数字に語らせるマッチプレビュー ~B2 PLAYOFFS SEMIFINALS FE名古屋 vs 熊本 編~ 5月 08, 2022 B2 PLAYOFFS SEMIFINALS FE名古屋 vs 熊本は、失点最少のFE名古屋と得点最多の熊本の顔合わせ。eFG%は熊本が1位で、FE名古屋が2位でもあります。ここから先は、図表と数字に語ってもらいます。ここまでご覧いただき、ありがとうございました! 共有 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ ラベル B2 PLAYOFFS 2021-22 マッチプレビュー 共有 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
5つの図表で読み解く 今季の「秋田ノーザンハピネッツ」はどう変わったのか? 5月 07, 2022 注)図表しか出てきません。 まずは、昨季のスタッツとの比較から。 次は、今季のスタッツが他のチームと比べてどうなのか。 ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました! 続きを読む
「広島ドラゴンフライズ」の現在地 5月 14, 2022 今回の題材は、広島ドラゴンフライズの今季スタッツ。昨季は9勝46敗(勝率.164)でしたが、今季は29勝28敗(勝率.509)と勝ち越しました。 一方で、 B.LEAGUE 2021-22シーズン終了のご挨拶 の中で、岡崎GMは 結果としては、シーズン終盤の5月までCS進出を争える位置にはいたものの、 29 勝28敗で西地区6位 となり、 上位に食い込むことができませんでした。多くの方からいただいた期待に応えることができず、CSにも進出できなかったことに関して、非常に責任を感じております。シーズンが終了した今、これが我々の現在地だと真摯に結果を受け止め、来季は飛躍のシーズンにできるよう、今季以上に尽力する所存です。 というコメントを寄せています。 タイトルに 現在地 という単語を入れたのは、このコメントに因みますが、 1.4Factorsとスタッツ各項目が昨季と今季でどのように変わったのか 2.今季4Factorsとスタッツの順位・偏差値 を並べて、数字から読み取れることを書き連ねていきます。 裏テーマは、5月13日に退団のお知らせがあったケネディ選手、エチェニケ選手、ジャクソン選手の3選手(柳川選手は自由交渉リストへの公示)に代わって入団する選手には何が期待されているのかを探ること。 1.今季はどう変わったのか? 4Factorsの比較からは、 ・「相手チームのターンオーバー率」と「オフェンスリバウンド獲得率」が上がった ・「自分たちのターンオーバー率」は下がった ということが分かり、 相手チームとのシュート本数の差が改善されている ことが窺えます。 加えて、攻撃面ではeFG%(シュート効率)とFTR(フリースロー獲得率)が上がり、得点力が増したことが分かります。 攻撃面での伸び率上位5項目から見えてくるのは、ゴール下での強みが増し、3点シュート成功率も向上しているということ。相手チームのターンオーバー率が増え、そこからの得点も伸ばしていて、良い守備からの好循環に繋がっていることも垣間見えます。 守備面で数字を下げている5項目からも、ゴール下での強みが増したことが分かります。 2.現在地は? 平均を超えているのはeFG%・FTR・DRB%の3項目。 TO%を下げて、守備陣形を整えた状態で相手を迎えることでOpp eFG%の改善にも繋げたいところ。 また、リバウンド... 続きを読む
今シーズンのアルバルク東京は何が違うのか? 1月 09, 2021 2シーズン前に連覇を達成し、昨シーズンも32勝9敗で最高勝率を記録したアルバルク東京が、今シーズンは15勝12敗(第16節 *2021年1月2~5日開催まで)と早くも昨シーズンの負け数を上回っています。 Bリーグのブースターとして気になったので、昨シーズンのスタッツとの比較で、どこが変わったのか解き明かしたいと思います。 と勇ましく書いたものの、書き手は今シーズンのアルバルク東京の試合を観ていません。(京都ハンナリーズの試合は欠かさず観ていますが、今シーズンは京都ハンナリーズとアルバルク東京の試合がまだ行われていないのです。)そのため、おかしなことを書くかも知れませんが、そんな時は この人は今シーズンのアルバルク東京の試合を観もしないで書いてる ということを思い出していただけると幸いです。 それでは、本題に入ります。 アルバルク東京に対しては、 ・堅固な守備 昨シーズンはB1最少失点 ・手堅い攻撃 ピックアンドロールを多用し、ズレを作って良い形で攻撃を終える ターンオーバーが少ない ・終盤も強い 後半も守備の強度が落ちない という印象があります。 まずは、昨シーズンと今シーズンのアルバルク東京の1試合平均得点と失点を並べてみることで、守備面と攻撃面のどちらで大きな違いが生じているかのあたりを付けたいと思います。 得点力は大きく変わりませんが、リーグ随一の守備力に異変が生じていることが読み取れます。 次に、守備面のスタッツを並べて、細かく見ていきたいと思います。 ここから読み解けるのは、 ・3点シュートの守りは相変わらず固い ・相手チームのスティールは相変わらず少なく、攻撃が手堅い ・相手チームの2点シュートの成功率が高くなっている(※) ・フィールドゴールを打たれる本数が増えている ・昨シーズンよりもリバウンドを取られている(※) ・ペイントエリアでの失点が増えている(※) ・セカンドチャンスからの失点が増えている(※) ということで、※の項目を総合するとゴール下の圧が弱まっていることが垣間見えます。フィールドゴールの被試投数も増えていて、フリースローも増えているので、相手チームが攻めあぐねる時間が短くなっていることも読み解けます。 また、速攻からの失点や、ターンオーバーからの失点が多い訳ではないので、ハーフコートオフェンスで2点シュートを決めら... 続きを読む