スキップしてメイン コンテンツに移動

数字に語らせるマッチプレビュー ~B.LEAGUE QUARTERFINALS 2021-22 琉球 vs 秋田 編~

今回の題材は、B.LEAGUE QUARTERFINALS 2021-22 琉球ゴールデンキングス vs 秋田ノーザンハピネッツの見どころについて。4試合の中で一足先に5/13に開催予定です。

ここから先は、主に数字に語ってもらいます。








主な見どころと考えているのは、以下の2点です。

1.3点シュート
3点シュート成功率(3FGR)が高く、3点シュート被成功率(Opp 3FGR)が低いチーム同士

1)3FGR
琉球 36.5%(5位で偏差値62.9)
秋田 37.8%(1位で偏差値72.3)

2)Opp 3FGR
琉球 31.5%(3位で偏差値64.2)
秋田 30.2%(2位で偏差値70.2)
*低い方が上位という判定

2.ターンオーバーからの得点・失点
ターンオーバーからの失点が少ない琉球から、秋田がどれだけ積み上げられるか

1)ターンオーバーからの得点
琉球 17.0点(5位で偏差値60.2)
秋田 18.2(3位で偏差値64.8)

2)
ターンオーバーからの失点
琉球 11.6点(3位で偏差値63.0)
秋田 15.1(15位で偏差値46.3)
*低い方が上位という判定

ここまでご覧いただき、ありがとうございました!


他の3試合についても、同じフォーマットの図表をまとめた記事もありまして、よろしければご覧頂ければと思います。

記事のリンク↓

https://akatorih.blogspot.com/2022/05/bleague-quarterfinals-2021-22.html

このブログの人気の投稿

数字に語らせるマッチプレビュー ~B2 PLAYOFFS SEMIFINALS FE名古屋 vs 熊本 編~

B2 PLAYOFFS SEMIFINALS FE名古屋 vs 熊本は、失点最少のFE名古屋と得点最多の熊本の顔合わせ。 eFG%は熊本が1位で、FE名古屋が2位でもあります。 ここから先は、図表と数字に語ってもらいます。 ここまでご覧いただき、ありがとうございました!

数字に語らせるマッチプレビュー ~B2 PLAYOFFS SEMIFINALS 香川 vs 仙台 編~

今回の題材は、B2 PLAYOFFS SEMIFINALSのもう1つのカード「香川 vs 仙台」。 FE名古屋 vs 熊本 編は コチラ ここから先は、主に数字に語ってもらいます。 特に注目したいのは、香川の攻撃面と仙台の守備面について。 1. 香川の得意な3点シュートを仙台がどう防ぐのか 2. 仙台の守備の強みを消す香川 ①香川はオフェンスリバウンドが少ない ②香川はターンオーバーが多い ③香川は相手チームのブロックが多い *ディスる意図ではないので、気を悪くされた場合は申し訳ないです。 3.フリースローでは香川に分があり? ここまでご覧いただき、ありがとうございました!

数字に語らせるマッチプレビュー B1 第35節編 川崎 vs A東京

今回の題材は、B1 第35節のマッチプレビュー。共にCS進出を決めた 川崎ブレイブサンダース vs アルバルク東京について。 まず、こちらをご覧ください。 2点シュート試投数(2FGA)と3点シュート試投数(3FGA)の散布図です。*どちらも40分換算の数字です。 川崎は3FGAが最多で2FGAが最少、A東京は2FGAが最多で3FGAが最少と対照的なチームです。 他のスタッツも見てみましょう。 川崎は3FGAが30本を超える唯一のチームですが、eFG%は最多です。3点シュートの成功率が特に高いのでしょうか? 細かいスタッツを見てみると、2点シュート成功率が6割に迫る数字でした。2番目に高い島根でも56.6%(4/27開催試合終了時)で、偏差値換算73.6と突出した成功率であることが分かります。 ここまでご覧いただき、ありがとうございました!